リフォームが決まったら

 

 

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 リフォームの準備  スムーズなリフォームのために

 

 

  リフォームの準備

 

 

  1.まずは家族全員で、不満を整理してみよう

 

最初、『今、住まいのどこに不満がや不都合があるのか?』を家族で話し合います。 改善したいポイントを出し、絞り込みます。絞り込む際のポイントは、建物・設備の老朽化、家族構成の変化や生活様式の変化などです。

 

  2.家族のニーズに合ったリフォームをしっかり把握する

 

家族の5年後、10年後、20年後など、将来を見据え計画を練ります。 細かい部分は後からでも構わないので、まず今後の暮らし方をいちばんに考えてプランを立てます。リフォームは、目的によって改善する場所が変わってくるので、それぞれの目的をくらべ、自分の家庭に合ったリフォームを見極めます。

 

 家族構成の変化に応じたリフォーム

 健康・快適さを目的としたリフォーム 

 高齢者対応のためのリフォーム

 水回りのリフォーム

 内装・インテリアのリフォーム

 外装・エクステリアのリフォーム

 諸設備のリフォーム

 

家族の意見がまとまらないときは、我々にすべての状況を話して下さい。ウイングなら、家族の意見を聞いたうえで、最善策を提案します。

 

  3.一戸建てとマンションの違いを知っておこう

 

リフォームの規則は、一戸建てとマンションとで変わってきます。自分が所有する家でも、自由にリフォームできるわけではありません。それぞれにリフォームできる範囲があります。
一戸建ての場合は『建築基準法』の内容をチェックする必要があり、マンションの場合は『管理規約』による規制があります。 特にマンションは、意外な場所が共用部分と定められていることがあり、勝手にリフォームできないことがあります。

 

 

 

 

  4.リフォームローンが使えるか、しっかりチェックしよう

 

リフォームの内容が決まったら、大まかな資金計画を立てます。 まず自分の貯蓄額を把握し、自己資金だけで不足する場合は、公的融資や民間金融機関の融資など、利用できるローンを調べて資金調達を考えます。 その借入額を決める前に、家計はどれくらい余裕があるか?また現在返済中の住宅や車のローンなどの返済状況もチェックします。 現在返済中の住宅ローンの状況によっても融資限度額が変わります。

 

  5.大まかなリフォームのスケジュールを立ててみよう

 

リフォームのプランが見えてきたら、大まかなリフォームのスケジュールを立てます。 期限を設定することによって、スムーズに段取りが運ぶ場合が多いのですが、スケジュールに柔軟性を持たせることが必要です。

 

 1 目的・趣旨を決める

 2 具体的なイメージプランを立てる

 3 予算を設定する

 4 リフォームを依頼する

 5 プランの最終チェックをする

 6 契約をする

 7 工事前の事前準備をする

 8 着工・施工

 9 完成・引き渡し

 10 アフターケア

 

  6.工事以外にかかる費用を知っておく

 

工事費以外にかかる主な費用としては、トランクルームのレンタル代や仮住まい費用、引っ越し費用などがあります。 その他、工事用車両をとめておくための駐車場代など、細かい出費がありますので、できるだけ余裕をもって考えておきましょう。